南アルプスのしずく

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小室山妙法寺 境内一面に、色とりどりに咲き始める「あじさい」約2万株

2016年11月19日土曜日

信玄の棒道(甲斐の国~信濃の国へ)

棒道を山梨~長野へ

八ヶ岳南麓に今も残る、武田信玄の軍用路

棒道は武田信玄が信州へ最短で行くための
軍用道路として開発されたとされています。 

現在は、山梨県北杜市小淵沢町付近~長野県諏訪郡富士見町~
原村と棒道が残されています。

地元では信玄の棒道と呼ばれています。
「棒道」の由来は、まっすぐ1本の棒のように存在していたので
棒道と呼ばれるようになったといわれています。


戦国時代の歴史と自然にふれる棒道

美しい日本の歩きたくなる道500選

選定されているそうです。


棒道の中にはこんな橋もありました。

信玄が造った道ともなれば、

歩いているとその頃の時代にタイムスリップしたような雰囲気がでますよ。


棒道を歩いているとこんな標識がきまって立てられています。

標識がありますので安心して歩くことができますよ。


写真に撮ることができなかったが、

私が歩いている前をリスが走り去っていきました。




棒道沿いには観音さまが置かれています。


落ち葉が落ちていて雰囲気でるでしょう。



あなたも歩いて見て感じる歴史の道を歩きませんか、


この上の写真から長野県諏訪郡原村(八ヶ岳美術館)



戦国時代の軍用道路が今もこの山梨県から長野県まで残されているんですね。

これこそ今残したい信玄の棒道ですね。

この棒道の使用目的が軍用だったため、
今の平和な世の中では一般の人々に必要のない道は、
しだいに使わなくなっていったそうです。

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